北回帰線標誌

北回帰線は北緯23.5度にあって、太陽が垂直に北半球を照らす場所であって、亜熱帯と熱帯の境界線でもあります。靜浦の北回帰線標誌は台11線道路の69キロの所に立っていて、毎年の夏至になると、太陽は白い塔に沿って東から昇って、西へ落ちて、その現象を観察するため、標識には細いラインが作られて、夏至の真昼になったら、太陽はちょうどそのラインに移って、塔の傍で立ったら、影がない珍しい体験ができます。
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報導:花蓮自由行旅遊網、野旅行