太魯閣牌樓

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太魯閣牌樓

タロコ峡谷を通る中部横貫公路は手作業で岩を削って開いた道路として知られている。1956年7月7日着工、連日五、六千人を動員し、台風や地震、豪雨の危険に曝されながら、死傷者の続出、機材の破損を乗り越えて、建設工費四億三千万元、三年九ヶ月と十八日の歳月を費やして、ようやく1960年5月9日全線開通した。、今日タロコ峡谷の美しい自然に触れることができるのは、この血と涙の結晶ともいえる道路があってのことだといえる。

太魯閣國家公園/花蓮縣文化資產列表